I-BS株式会社 I-BS株式会社
建築ディテール
CLEAR THE FINDINGS MOVE THE DEAL with the inspector's eye.

建物の調査・法適合コンサルティングから、建築AIツールの開発支援・伴走・セミナーまで。元建築主事・一級建築士の知見で、建築の実務を支えます。

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建築ファサード ABOUT I-BS

ABOUT

審査する側にいた人間が、
あなたの側に立つ。

代表は元建築主事・一級建築士。"指摘する立場"を内側から知るからこそ、指摘の重みを的確に判定し、検査機関と対等に渡り合い、中立な立場で現実的な落としどころを示せます。

ERや建物状況調査の指摘は、そのすべてが是正必須とは限りません。何が重く、何が許容範囲か——まず正しく読み解くことから、消し込みは始まります。

この建築の知見を、AI活用にも。現場の困りごとをもとにしたツールの開発支援、使い方を一緒に整える伴走、実務に合わせたセミナーを通じて、建築の仕事を支えます。

WORKS

建築の実務を、
2つの事業で支える。

01 建築コンサルティング。
02 建築AI支援。
建物の課題への対応と、建築業務に合ったAI活用を支援します。

01 — BUILDING CONSULTING

調べる。消し込む。見極める。

ERや建物状況調査の指摘事項の分析・消し込みと、検査済証のない建物の法適合状況調査・適合判定。取引を止めないための実務を一貫して。

法適合状況調査・適合判定検査済証のない建物等の法適合状況を調査し、適否等を判定します。
ER指摘の分析・消し込み指摘の要否を技術的に判定し、是正の助言から解消報告まで一貫して支援します。

COMPLIANCE SURVEY

検査済証のない建物等の利活用

検査済証や図面の残っていない建物は、増改築・用途変更や売買・融資の場面で手続きが止まりがちです。国土交通省「既存建築物の現況調査ガイドライン」をはじめ、建物の状況に応じた調査メニューで法適合の状況を調べ、課題解消の土台を整えます。

既存建物の外壁と窓を確認する現況調査の生成イメージ現況調査国交省「既存建築物の現況調査ガイドライン」に基づく法適合状況の調査。
採寸記録を基に平面図を引き直す図面復元の生成イメージ図面の復元図面の残っていない建物の復元図面を作成します。
行政協議等新規の確認申請に向けた行政窓口、指定確認検査機関との協議や、建築計画概要書・台帳記載事項証明の取得等を代行します。

画像は作業内容を伝えるための生成イメージです。実際の調査・図面・スタッフを示すものではありません。

02 — ARCHITECTURE × AI

建築の仕事に合うAIを、
つくる。使う。学ぶ。

建築に関わる企業・専門家に向けて、業務で使うAIツールの開発支援、活用の伴走、セミナー・研修を行います。何をAIに任せ、何を人が確認するかを整理するところから支援します。

建築図面を重ねて整理するデジタル活用のイメージ
建築の設計図と建物を重ねたAIツール開発支援のイメージAIツールの開発支援業務の困りごとをお聞きし、必要な機能と使い方を整理。図面・資料の整理や報告書づくりなど、建築業務に合うツールの試作・開発を支援します。開発支援を相談する →
PCと図面を一緒に確認しながら進める伴走支援のイメージAI活用の伴走AIを導入しただけで終わらせず、日々の仕事で一緒に試します。入力の仕方、出力の確認、運用手順を整え、自社の業務で使うところまで支援します。伴走支援を相談する →
少人数でPCを操作しながら学ぶ建築AI研修のイメージセミナー・研修建築会社や設計事務所などに向けて、実務でのAIの使い方を学ぶ場をつくります。対象者の経験や業務に合わせ、基礎説明から操作体験まで内容をご相談いただけます。セミナーを相談する →

画像は支援内容を伝えるための紹介用のイメージです。実際のスタッフ・開催実績・提供ツールの画面を示すものではありません。

AIの出力には誤りが含まれる場合があります。建築に関する判断はAIだけに任せず、人が内容を確認する前提で、活用方法とツールを検討します。

FLOW — 01 建築コンサルティング

その指摘、こう消し込みます。

01

ご相談・指摘の共有

ER・建物状況調査などの指摘内容をお聞きします。お気軽にご相談ください。

02

調査・分析

指摘の要否を分析し、消し込みの方針と道筋をご提案します。

03

お見積り

必要な対応と費用を明確にご提示します。

04

消し込み・解消報告

是正対応の管理から解消の確認・報告まで実施します。

FLOW — 02 建築AI支援

仕事を知るところから、
AI活用を一緒に。

01

業務・課題をお聞きする

今の仕事の進め方と、手間がかかる作業、AIで試したいことをお聞きします。

02

支援内容・費用をご提案

開発支援・伴走・セミナーから、目的に合う進め方と費用をご提案します。

03

小さく試す・実務で学ぶ

ツールの試作や操作体験を通じて、業務に合うか、どこに人の確認が必要かを確かめます。

04

使い方を整える

試した結果をもとに、必要な改善と運用手順を整理。支援範囲に合わせて、次の取り組みにつなげます。

WHY I-BS

なぜ、I-BSが選ばれるのか。

01

"審査する側"の知見

代表は元建築主事・一級建築士。審査側の視点を熟知しているからこそ、指摘の重みを的確に判定できます。

02

ワンストップ対応

指摘の分析から消し込み、解消の確認・報告まで一貫して対応します。

03

中立的な立場

特定の工事会社に偏らず、過不足のない現実的な対応を提示します。

04

一級建築士による専門対応

構造・設備・法規にわたる幅広い指摘内容に、一級建築士として専門的に対応します。必要に応じて外部の士業とも連携します。

COMPANY

会社概要

商号
I-BS株式会社
代表者
代表取締役 今井 忠海(元大阪府建築主事・建築基準適合判定資格者・一級建築士)
所在地
大阪市西成区玉出東2-11-7
設立
令和8年(2026年)4月
事業内容
① ER等の指摘事項への対応/建物の法適合状況に関するコンサルティング
② 建築に特化したAIツールの開発支援・伴走・セミナー
対応エリア
全国
建築士事務所登録
I-BS株式会社 一級建築士事務所 大阪府知事登録(イ)第27024号
I-BS株式会社 Webサイト QRコード

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建物の法適合調査・ER指摘への対応も、建築AIツールの開発支援・伴走・セミナーも。ご相談の種類を選び、今の状況や取り組みたい仕事をお聞かせください。

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